*

新型コロナウイルス問題

連日ニュースで報道されている新型コロナウイルスそして発生源の武漢についての現状

コロナウイルスとは?

発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっている。そのうちMERSやSARSなどの重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれているとの事。








人から人に感染する

一人が3人から4人に拡大すると言われている。インフルエンザよりはやや弱いが、非常に強い感染力であることがわかる。潜伏期間は14日ほどであるとされているが、新型の為特効薬が無いのが現状。
2月15日現在、日本でも拡大が徐々に広がっている。




渡航・移動が制限されている

当初の発表では数名から数十名で、大きな問題では無いかの用に報道がされてきたが、破竹の勢いで広まった新型コロナウイルスルス。肺炎によって次々と入院患者が増える中で中国当局は武漢を部分封鎖する異例の措置を講じた。




対策が遅く世界中に飛び火

渡航禁止令及び、入国拒否の動きが遅く感染が広まった武漢を恐れて市民が世界中に退避。その中に既に菌保有者が多く混在しておりヨーロッパやアメリカ、そして日本でも感染が確認されている。1月27日午後8時半(米東部時間)時点で、世界各国の症例数は4474件死者数は107人、回復者数は63人とされている。
ただ、これらはあくまでも公式の発表となっておりTwitterや現地民の声から推測するとそれよりも多いとの声も。

引用元:Twitter








武漢の街並みから人影が消えた

まるで映画のように一つの都市では今までいた人並が嘘のように静まり返っている。日を追うごとにネットでも路上で倒れている急患者を見かけるように。





スーパーからもモノが消える

この異常事態を受けて武漢市民は食料品などの買い溜めを行っている。人だけでなく商品すらも消えてしまった。


感染したと思い空港で自己申告した人のTweet

引用元:Twitter

申告しない限りは普通に通過できるようだ。




武漢現地の動画

引用元:Twitter

抗体から試験薬が作られたとの情報も

中国国営の医薬品メーカーは、感染から回復した人の血液中の「血しょう」をもとに作られた薬を重症患者10人以上に投与したところ、明らかな回復傾向が見られたと発表しました。投与された患者には、24時間以内にウイルスの減少や炎症が軽くなるなどの効果が見られ、体内に抗体が作られたと考えられています。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000176327.html

これが正確な情報であるならば今後特効薬が作られて
コロナウイルス問題が終息に向かう可能性はある。
これほど広まったウイルスは間違いなく人類史に残るであろう。

引用元:youtube
ANNnewsCH
引用元:Twitter


公開日:
最終更新日:2020/02/17

  • トピック
    政治で大きな話題となった件のまとめ

PAGE TOP ↑